宗教学の総論・比較宗教学・宗教哲学・宗教史を扱います。世界のさまざまな信仰を横断的に学ぶことができます。
末木文美士
古代の神祇信仰から仏教の伝来、神仏習合、そして近代の国家神道に至るまで、日本人の宗教意識の歩みを通史として描き出す。多様な信仰が混じり合い変容してきた精神史の全体像を一冊でつかめる労作。
W.ジェイムズ
回心や神秘体験など、宗教を生きる個人の内面に実際に起こる出来事に注目し、信仰の生きた姿を豊富な実例から考察する。教義ではなく体験そのものから宗教の本質に迫った、ジェイムズの古典的名著の上巻。
ルドルフ・オットー
聖なるものとの出会いがもたらす畏れと魅惑の入りまじった感情を「ヌミノーゼ」と名づけ、宗教体験の核心を分析した書。合理的な説明を超えたところにある宗教の本質に迫り、宗教学の古典として読み継がれる。
「宗教」の本をもっと探す
Amazonで関連書籍を検索
※ リンク先で購入された場合、売上の一部が運営に還元されます