演劇・映画・テレビ・ダンス・大衆芸能・落語を扱います。舞台芸術の歴史から映画批評まで含まれます。
アンドレ・バザン
写真映像の存在論からモンタージュ論、リアリズムをめぐる思索まで、映画とは何かを根源から問い直す。具体的な作品を論じながら展開される批評家の洞察が、映画を見る目を深く鍛えてくれる古典の上巻。
フランソワ・トリュフォー,アルフレッド・ヒッチコック
サスペンスの巨匠が、処女作から晩年の作品まで自らの映画術と波乱の人生を惜しみなく語る。五百枚を超える写真とともに技法と発想の秘密を明かす、若手監督との長い対話から生まれた伝説的な映画論。
都築政昭
「羅生門」や「七人の侍」など世界を魅了した映画作家の全作品と全生涯を丹念にたどる。創作の舞台裏や人間像、映像への深いこだわりに迫り、巨匠が遺した仕事の全貌を一冊でつかめる本格的な評伝。
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