音楽理論・音楽史・楽器演奏法・声楽・作曲法を扱います。クラシック・ジャズ・ポピュラー音楽の解説書や楽譜が含まれます。
パウル・ベッカー
グレゴリオ聖歌からバッハ、ロマン派、近代まで、西洋音楽が歩んできた流れを大きな視野でたどる。様式の変遷を社会や精神の動きと結びつけて論じ、音楽史の全体像を一望できる古典的な概説書。
岡田暁生
十九世紀の人々を熱狂させたオペラは、なぜ生まれ、なぜ衰退していったのか。一夜の夢としての豪華な総合芸術がたどった盛衰を、社会の変化や近代という時代の宿命とともに鮮やかに読み解いていく。
テッド・ジョイア
ニューオーリンズでの誕生からスウィング、ビバップ、モダンジャズの革新まで、ジャズ百年の歩みをたどる。名プレイヤーや名盤を手がかりに、即興がもたらす音楽の自由な魅力を凝縮して伝える入門書。
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