彫刻・彫塑・オブジェ・立体造形に関する資料を扱います。仏像彫刻から現代アートの立体作品まで含まれます。
アントニー・ゴームリー、マーティン・ゲイフォード
先史時代の小さな像から現代美術まで、人類が立体に込めてきた思いを彫刻家と批評家が縦横に語り合う。素材や技法、空間や身体との関わりを通して、彫刻という表現を見る目を豊かにしてくれる対話の書。
山本勉
飛鳥仏の古拙な美から平安の和様、鎌倉の力強い写実まで、日本で独自に展開した仏像の歩みを六講で講義する。各時代を代表する数多くの名品を手がかりに、様式の変化と造形の魅力を生き生きと伝える。
高村光太郎
近代彫刻に革命をもたらした巨匠が、自然や人体の美、制作にかける信念について語った言葉を集める。芸術の真実をひたむきに追い求めた精神が時代を超えて響き、創作に向き合うすべての人の心を打つ。
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