芸術全般の理論・美学・芸術史・デザイン論を扱います。美とは何かを考える芸術哲学の入門書も含まれます。
池上英洋
絵に込められた意味の読み解き方や、美術が社会で果たしてきた役割を丁寧に解説する。古代からルネサンス、現代までの流れを確かなメソッドで案内し、絵画鑑賞の楽しみを大きく広げてくれる入門書。
千住博
芸術とは何か、創造とは何かをめぐる百四十七の問いに、第一線の画家が率直に答えていく。制作の現場で培われた言葉が、表現の本質や見ることの喜び、生きることの意味へとやさしく読者を導いてくれる。
水野学
センスは生まれつきの才能ではなく、知識の蓄積から導けるものだと説く。デザインの第一線で活躍する著者が、誰もが意識して磨ける思考法として、ものづくりや日々の仕事に役立つ視点を伝えてくれる一冊。
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