新聞・放送・出版など、マスメディアとジャーナリズムの理論と実践を扱います。メディアリテラシーや報道倫理に関する本もこの分類です。
ビル・コヴァッチ
ジャーナリズムは何のために、そして誰に対して責任を負うべきなのか。真実への忠誠や権力からの独立、事実の検証という規律など、報道が拠って立つべき原則を整理し、信頼される報道の条件を考える。
池上彰
話す、書く、聞くという伝達の基本を、わかりやすく相手に届けるための実践的な心得として解説。難しいことをやさしく語ることに長けたジャーナリストが、人に伝える力の磨き方を具体的に説いていく。
清水潔
原発事故後の国の隠蔽や棄民政策を、地道な取材を積み重ねて暴き続けた記者の調査報道の記録。陰湿な権力に対峙し民主主義を守るために何を追い、いかに書いてきたかを克明に綴った迫真の仕事論。
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