文学理論・文芸批評・比較文学・文学史の概論を扱います。文学とは何かを考えるための理論書や文学研究の入門書が含まれます。
テリー・イーグルトン
現象学から構造主義、ポスト構造主義まで二十世紀の文学理論を縦横に解説する入門書。そもそも文学とは何かを根源から問い直し、批評がもつ政治的な意味を鮮やかに示す、知的刺激に満ちた一冊。
工藤庸子
古今東西の名作文学を作品ごとにあらすじと主人公の人物像から読み解く総解説。次に読みたい本を選ぶ手がかりとして、また幅広い教養を身につける手引きとして、世界文学の全体像をつかめる便利な一冊。
ピエール・バイヤール
本を最後まで読まずとも自信をもって語るための心構えと具体的な技術を、文学者が逆説的な筆致で説く。読書とは何か、本との付き合い方とは何かを問い直す、知的刺激にあふれた世界的ベストセラー。
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