言語学の総論・音声学・文法理論・意味論・語用論を扱います。ソシュールやチョムスキーなど言語学者の理論を学べます。
ノーム・チョムスキー
言語と思考はいかに関わるのか、生成文法の創始者が普遍文法の理論をめぐってじっくり語る。心の働きとしての言語をどう捉えるべきか、現代言語学の核心に触れられる対話と論考を一冊にまとめる。
今井むつみ・秋田喜美
オノマトペを切り口に、ことばがどこから生まれどのように進化したのかを探究する一冊。記号接地の問題から子どもの言語習得の謎まで、認知科学の視点で言語の本質に迫る刺激にあふれた探究の書。
鈴木孝夫
ものの見方や価値観がことばによって形づくられることを、日本語と外国語の具体的な語の比較から鮮やかに描いていく。異文化理解とことばの深いつながりを考えるための、読み継がれる古典的入門書。
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