自然科学全般の総論・科学史・科学哲学・科学方法論を扱います。科学的思考法や科学リテラシーに関する入門書が含まれます。
佐倉統
科学はどこまで信頼でき、どこに限界があるのか。再現性や不確実性、専門家と社会の関係をめぐる新しい科学論を、いま必要な三つの視点から整理する。科学とどう向き合えばよいかを冷静に考えさせてくれる、現代人のための一冊。
トーマス・クーン
通常科学とパラダイムという概念を導入し、科学の発展は知識の累積ではなく非連続な革命の連鎖だと論じた書。科学史と科学哲学に決定的な影響を与え、ものの見方そのものを変えた二十世紀を代表する知的記念碑である。
中谷宇吉郎
実験や観察、推論や仮説といった科学的思考の本質を、雪の研究で知られる物理学者がやさしく語る。科学に何ができて何ができないのかを見極め、ものごとを筋道立てて考える目を養ってくれる、いまも色あせない名入門書。
「自然科学」の本をもっと探す
Amazonで関連書籍を検索
※ リンク先で購入された場合、売上の一部が運営に還元されます