軍事学・国防・戦争史・平和学・安全保障を扱います。戦略論の古典から現代の安全保障問題まで含まれます。
戸部良一他
ノモンハンからインパールまで、旧日本軍の数々の敗北を組織論の視点から徹底的に分析する。失敗を繰り返してしまう組織の構造的な弱さを浮き彫りにし、現代の企業や組織にも通じる教訓を導き出す。
五味川純平
新興財閥伍代家に集う人々を軸に、満州事変から太平洋戦争の末期までの激動の時代を描いた大河小説。歴史の巨大な歯車に呑み込まれていく人間たちの愛と希望と野心を、圧倒的な筆力で綴った戦争文学。
B・H・リデルハート
敵の正面ではなく弱点や背後を突く間接的アプローチこそ勝利の鍵だと説く、戦略思想の古典。古今東西の数多くの戦史を渉猟しながら、軍事にとどまらず広く応用できる戦略の原理を鮮やかに導き出す。
「国防・軍事」の本をもっと探す
Amazonで関連書籍を検索
※ リンク先で購入された場合、売上の一部が運営に還元されます